どんなに勉強しても学年が上がるにつれて友達との差が広がってしまうことに悩んでいた。あるとき、その理由が勉強量ではないことを母親に告げられて、私はどうしていいかわからなくなってしまった…


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私は小中とずっとライバルの女の子がいた

仲が悪かったわけではなくて、好敵手

塾も同じで、お互い競い合ってた

小学生のころは成績が並んだんだけど、

中学からは徐々に差ができてきて、

どれだけ勉強しても中3の頃には圧倒的な差ができてた

偏差値で言うなら、彼女は75で私は68

私はどうしても70の壁が超えられなかった

遊びも部活もせず、睡眠時間も削って勉強し続けた

ガリ勉とクラスで馬鹿にされてイジメられても勉強だけは続けた

それでも成績は上がらなかった

そして中3の9月、過労で倒れた

内蔵が壊れてて、三ヶ月の入院

でもその間もずっと勉強してた

そのせいで病気の回復が思わしくなく、医者から注意を受けた

無視して勉強していると、母から衝撃の一言を言われた

「あなたは障害があるから、彼女(好敵手)には勝てないし、追いつけもしないのよ」

私は昔から音の聞き分けが下手だった

集中してないと、人の会話と周りの雑音が混じって、

声は聞こえても話しかけられていることすらわからなかった

例えて言うと、

皆は外国人が英語や中国語を話しているとき、意味がわからなくてもそれが英語や中国語だとわかると思う

私は日本語を聞いて、それが日本語だと識別はできても、意味がわからない

集中することでやっとわかる

母が言うには、このせいで学習障害があるんだと言われた

父が私の障害を認めなくて、私はずっと知らされていなかったけど

どういう関連からわからないけど、文字での学習能力が壊滅らしい

文字を見て未知のことを理解しようとしても、できない(映像なら理解可能)

小中学生のころ、歴史の漫画を読まされ、

やけに科学館等に連れて行っていろんな実験を見せてくれたのは、

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