「あなたをほっておけない。援助するから一緒に暮らしてほしい」バイト先で知り合った女性に言われた。生活も厳しかったから少し揺らいだんだけど、正直・・・


いつもご視聴ありがとうございます(*^▽^*)

大学生の頃、家族がタヒに、

訳あって親族と縁を切り天涯孤独になった。

それから色々あって、

両親の知人が経営する居酒屋で働かせてもらえることになった。

そこはアットホームな居酒屋で、

客と店員の距離が近い。

面白おかしい店主と客の掛け合いが本当に絶妙で、

自分も楽しんで働いていたし、

店主のファンも老若男女様々でかなり多かった。

ある日、常連さんがご友人(女性、30代後半くらい)を連れて来店。

その方はうちの県で複数、飲食店を経営してる方。

仕事の合間に話しをするうち、

その方に何故か気に入られ(もしかしたら身の上話しを少ししたせいかもしれない)

その方から電話番号とメールアドレスが書かれた紙を渡された。

月に何回か食事に行くようになり、

お店にも一人で来てくださることもあった。

ある日、その方と楽しく食事をしていると突然その方から

「今から言うことにどうか驚かないで欲しい。

私は結婚するつもりはない。恋愛感情を男性にも、女性にも持ったことがない。

だけど、あなたの事はなんだか気になる。

私に兄弟はいないし親もとっくにいない、

もちろん親になったこともない。

だけど多分あなたを、妹とか、娘みたいに感じているのかもしれない。

あなたをほっとけない。

月に30万、必要ならもっと援助するからただ一緒に暮らして欲しい。

一緒に暮らすのが嫌なら私と同じマンションか、

近くのマンションの部屋を一室借りて、

そこにあなたが住んで、時々私の部屋に来て泊まるか、

それか食事だけ一緒にするだけでいい。

本当にそれだけでいい、ずっとあなたと関わっていたい。

次のページへ続きます

応援よろしくお願いします(*^▽^*)


アンテナサイト様