「将来は海外で過ごそう」これが当時私たちの合言葉だった。それから8年、彼は本当に財を成して海外にいるというのに、私は…どうしてあの時あんなことしてしまったんだろう…


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身から出たサビです。

大学の新歓で彼と出会った。

田舎娘だった私と同郷だった彼は当時170cmで120kg位の巨漢で

口癖で本当にブヒブヒ言い皆にぶーちゃんと呼ばれていた。

お互いお金がなくバイトに明け暮れたり境遇が近く夏頃に付き合い始めた。

合言葉は将来は海外で過ごそう!だった。

彼この時173cm100kg肉体労働が多く痩せるわと言ってはいたが身長が伸び始めていた。

結局2年の夏頃には180cm80kgのプロレスラーみたいな体格で

顔も精悍になったが性格は相変わらず優しかった。

この頃から彼がモテ始めそして彼女である私が中心グループに誘われるようになった。

彼は相変わらず自然体だったが、私が思いきり調子に乗った。

華やかな学園生活になり、

今までの貯金を切り崩して服や化粧品を買いコンパに乗り出した。

そこで奢ってくれる男達に

「割り勘な彼氏なんて」や「大事にしたいから彼と別れてから付き会おう」

などと言われ彼と別れる事にした。

面倒くさかったので

「お金の無い生活は無力」だの

「プア同士は這い上がれない」だの

彼にはどうもできない事をつげて別れた。

友達らには実況して楽しんだ。

別れてから現実を知った。

告白した彼からは「彼女できたから無理」と言われ

元彼から私を奪った男と自慢していた。

元彼の話ができなくなった私にはグループにいても話題がなく離れていった。

元彼は相変わらずでたまたま学園内で会うと話しかけてくれたが、

私はそれを「ストーカーされてる私」として話題にしていた。

グズだった。

元彼に彼女ができたと話題になり私の居場所は無くなった。

なんとかハブられず大学を卒業後就職先同期にもグループ女性がいた。

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