夏休みの昼下がり、本屋の前でクラスメイトにばったり遭遇した。その子は結構男勝りでサバサバしてる子。なんだけど、どうも様子がおかしい。私を認識するな否や、急にぼろぼろと泣き出した。そんな姿見たことなかったのでぷちパニックになった私はとりあえず彼女を連れて公園に行き、何があったかを聞いたんだ…


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10年近く前の話だが、中1の夏休み中の昼下がりのこと。

当時クラスメイトだったサバサバ系女子(以下サバ子)と

某有名古本屋の前でばったり会った。

そして私を認識するや否や、急にぼろぼろと泣き出すサバ子。

サバ子は男前な性格で弱いとこを見たこと等皆無、私はぷちパニック。

とりあえず近くの公園のベンチに座らせ、話を聞いてみた。

以下サバ子の話の内容

父が1冊だけ持っていた古い野球漫画の続きが欲しくて古本屋に行く

少年誌コーナーの棚に向かっていると、自分の斜め後ろにおっさんが来て、微妙にくっついてきた

まさか最近まで小学生だった自分に(しかも真昼間に)痴漢はないだろう、もしかして私が邪魔なのかも、と少し移動

おっさんも移動

気味が悪くなり、サバ子は少女漫画コーナーへ移動

着いてこなかったので、ほっとして少し立ち読み

おっさん、音もなくサバ子の真後へ移動(やや囲い込む形)

おっさん、自分の股間をサバ子に押し付け、さらにサバ子の内股?に手を入れる(この日は暑く、サバ子は素足に短めのスカートだった)

サバ子ようやく痴漢と認識し、怖くなる

しかしそこで持ち前の男前っぷり?を発揮、ヒールのあるサンダルでおっさんの足の指を渾身の力で踏みつける

おっさん「くがぁっ…!」と奇声をあげ悶絶

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